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佐々木さん。告白を受けてご飯。その1。
仕事忙殺からのGW。
ワーカホリックいたおです。

せっかくのGWだというのに、心が休まらない…。

人間生きるって大変ですね。


悩むいたおです。

悩んでいる中で、中野さんともご飯に行きましたが、不発に終わり。
佐々木さんと付き合うか、付き合わないか。すごく悩んでいまして。

いたおの悩む理由としては、

1.佐々木さんが年下ということ。
2.いたおに対して全く興味がなさそうというか好きなのか態度でまったくわからない。
 ここに関してはいたおに告白するということは好きなんでしょうが…
 そういうオーラが全くない。
3.そもそもいたおは今の時点で佐々木さんのことが好きと思えない。
 ただ、佐々木さんは良い人だし、そんなに時間を共有してないからよくわかんない。

そんなところでしょうか。

ただ、もう昔のように好き好き。大好き。いっつも一緒にいたい。とか
誰かに思うことはないんだろうなー、と漠然と思っているので、
そういう意味では好きという感情より居心地がいいとか楽しいことを共有できるとか。
そういうのが大事なのかなーとかすごい考えて頭の中がぐーるぐる。

そんな風に思い悩んでいても、流石にLINEで返事するのは忍びないので、

ぼちぼち佐々木さんとLINEをして
ご飯に行く約束を取り付けました。

それは、告白されてから3週間後の週末の夜。

待ち合わせ当日。

佐々木さん「いたおさん、こんばんは~。お久しぶりです。」
いたお「こんばんは!お久しぶりですね~。お元気でした?」

久しぶりに会う佐々木さん。
なんとなく、つい。緊張するいたおなのです。


いたお参加テニス婚活はゼクシィ縁結びパーティーだよ。
 

ブライダルネットさん。



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中野さん その3。結局のところ、興味をもつか否か。
おはようございます。
ちょっと仕事やらなんやら忙しいせいか精神が削られてしまい。
ダークサイドに落ちていました。

何故1日は24時間しかないのでしょうか。
時間に追われるいたおです。おはようございます。

はてさて。
中野さんとのご飯。

アイコスを吸い始めた中野さん。

いたお、アイコスのにおいは、あまり好きではありません。

うーーん。

やめてくださいって言うほどでもないのかもしれない…けれど。


うーーーーん。


やはり、気になる…!!



こんなことを考えてもやもやしている自分に疲れました。


そんなわけで、中野さんとはテニストークをしたり
仕事トークをしたりと色々話しましたが。

次へとつなげることはできませんでした。


話している内容だったり、人柄は特に問題もなく

その時は楽しく過ごせました。

けれど、そういう一言がないっていうだけで

相手に興味が沸かなくなるもので。

思いやりがもてない人なのかもしれない、

とか。

うやうやかんがえてしまうのです。


いたおの頭でっかち。

今まで全くかかわってなかった人と会って話すのって難しいなぁ。








いたお参加テニス婚活はゼクシィ縁結びパーティーだよ。
 

ブライダルネットさん。



中野さん。 | comment 2 | Top ↑
中野さん その2。 ファーストコンタクトの心構え
仕事が

忙 殺。

いたお、仕事が好きなので時間と体力が許す限り
かなりのペースで働いているのですが、ふと思う。
こんなに働いていても会社は何もしてくれない、と。
世の中のサラリーマンはどうやってバランスをとっているんですか…?

初っ端愚痴ですみません。おはようございます。
いたおです。

さて、中野さんと合流して、ご飯に行くことに。

なんだかんだ、休みつつも婚活歴2年以上になれば、
そろそろいたおも初めての人とご飯行くのに少しずつ慣れてきてますからね。

ファーストコンタクトでいたおが心がけている事は、

・緊張するのは、お互い様。笑顔で柔らかく喋る。
・ちょっと適当な感じのどうでもいい話を差し込む。
・メニューを決める時は、相手の嫌いなものを聞いてから
 自分の食べたいものを何点か主張する。任されると皆困るからね。
・相手が喋ってるときに言葉をさえぎらない。
・同調できないことに関しては、無理して同調しない。
・自分を大きく見せない。最近の失敗談などを踏まえつつ、日常のエピソードを話す。

そんなところですかね?
前に相手に対する興味でも書きましたが、いたおは婚活の質問が不得意。
なので、普通の会話から相手の人柄をくみ取れる様努力します。

そんなわけで、

中野さん・いたお「お疲れさまでした~。」

乾杯。

そして、一息つき。

ご紹介して頂いた奥様とのつながりを話しながら、談笑。

話初めて15分。
中野さん、喋りながらおもむろに鞄をごそごそ。



中野さんは、アイコスを取りだし。




ナチュラルにアイコスを吸い始める。




中野さん、


喫煙者だった。



まぁ、いたお的には喫煙者だからあーだこーだってそこまでないです。
正直、付き合って結婚するならやめてほしいけれども。

こうやって、新しい出会いとしてお会いしている段階では、
喫煙については自己責任と思っているので別にやめろやーって
押し付ける問題でもないと思っています。


ただ、今回の中野さんの場合。

「アイコス吸ってもいいですか?」

の一言添えてほしかったなぁ、と感じてしまいました。


アイコスはにおいが残らないとか、色々あるみたいですが、
それならそれで当たり前に吸うもんなのかなぁ…と。



喋っている感じ、悪い人ではなさそうだが。

喫煙問題は、吸わない人への思いやりが大事なのではないかと思ういたおなのです。



いたお参加テニス婚活はゼクシィ縁結びパーティーだよ。
 

ブライダルネットさん。



中野さん。 | comment 0 | Top ↑
中野さん ファーストコンタクト その1。
わーーい。月曜日だよー。
サラリーマンの皆!今週も楽しい1週間が始まるね☆
いたおも月曜日からフル活動!皆、大丈夫!君は、1人じゃないよ♪

はい。

仕事も婚活もオーバーヒート気味だったので、
教育テレビのおねーさん風の登場にしてみました。
別にキャラチェンしたわけではございません。いたおです。こんばんは。


はてさて。
まさかのまさか。

佐々木さんに交際を申し込まれました。

思ってもみない出来事でただただ戸惑うばかりのいたおですが。

実は、この時、奥様から紹介された中野さんと既にお食事の約束をしていました。

事の経緯は、よくありがちなラインから。

「僕、お酒が好きで××ってお店気になるんですよね。今度一緒に行きませんか?」

的なやつ。


佐々木さんに交際を申し込まれた日は、もう駅の改札前状態でそのまま保留にして解散。
その後も、普通にラインをちょこちょこしている状態で、
回答を出す前に別の方とご飯に行くことについては、両方に対して少し良心が痛みました。

だが。

いたおも立派な婚活女子。


今現在、佐々木さんに対して付き合いたい!好き!
という決定打がない限り、中野さんとのご飯も行くべきだ、と自分で判断した次第です。

そんなわけで、中野さんとはノー残業デーという素晴らしい夜にご飯へ行ってきました。

まずは、待ち合わせ。

婚活をしていると、やっぱりファーストコンタクトは一番緊張しますよね。

まずは、相手が来るか。
次に相手と無事に合流できるか。
そして、これから1~2時間一緒に過ごすであろう人がどんな人か。

今回も、どきどきしつつ。
相手が普通の人であることを祈り、待ち合わせ場所で待機。
ノー残業デーをフル活用したいたおは、お手洗いでしっかり化粧も直し
5分前に待ち合わせ場所に待機。

いたお「○×改札の前にいますね。グレーのジャケットに、
    黒のパンツ、赤いセーターです。わからなかったらお電話ください~。」

よし。これでおっけー。
そんなわけで待つこと10分くらい。
電話がかかってきた。

中野さん「もしもし?今電車下りて、向かってます!
     もうすぐ着くんですが…あ、あれかな?」

いたお「お疲れ様です。あれ?見つかりました?どこですか?(きょろきょろ)」

改札から電話をしながら出てくる男性発見。
お、あれが中野さんか???

そんなわけで、いたおの目の前にラフな格好をした男性が止まりました。

中野さん「いたおさんですか?初めまして、中野です。」

いたお「初めまして~。いたおと申します。
    今日はありがとうございます!お仕事大丈夫でした?」

中野さん「はい~。でも、最後の最後すっきり出れなくて…
     少し待たせてしまってすみません。」

そう言って、軽く頭を下げる中野さん。

これから数時間時間を共にするであろう男性は、

中肉中背の申し訳なさそうに笑う優しそうな男性でした。



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ブライダルネットさん。



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佐々木さん 3回目のご飯 その3。何事も3度目。
お会計の時。
この日も、佐々木さんは少し多めに出してくれた。

佐々木さん「僕の方が多く飲んでいるので~~。」

いたおは割り勘派な上に、対佐々木さんの場合、一応いたおの方がお姉さんだから
多く出した方がいいのかな?どうなんだろうな?と、毎度悩んでしまう。
が、実際佐々木さんの方が多く飲んでるし…仕事じゃないし…ご馳走になるか…。
と、自分を納得させる。

婚活業界、男性が奢って当たり前説など色々ありますが。

いたおは、奢られて当たり前とか奢って当たり前とかあんまり思いません。
その人が金銭的に余裕があって、相手と一緒にいれて楽しかったから、
ご馳走してまた一緒に飲みたいって思えば奢ればいいと思うし。
金銭的に余裕がないのに、無理して奢るくらいなら割り勘にすればよいと思います。
ただ、「奢らない=ケチ」とか「奢らない=次回もご飯に行きたいと思っていない」と
考える方も実際にいるのは事実なのでそのあたりは相手を見て使い分けたほうが良いかと。

話が脱線しましたが。


佐々木さんとお店を出て2人でプラプラ駅まで歩く。
駅近のお店だったので、5分くらいで駅に着く距離。


佐々木さん「今日もありがとうございました~。
      夜はまだ冷えますねー。いたさん、寒くないですか?」

いたお「こちらこそー。今日もしゃべり過ぎましたねw
    本当に~。少し冷えてきましたね…ちょっと寒いので、気を付けて帰ります!」

佐々木さん「いたおさん、お酒弱いし気を付けて帰ってくださいね。」

なんてしゃべりながらてくてく。


駅が見えた時。





佐々木さん「いたさん。

      良ければお付き合いしてみませんか?」




てくてくてくてく。



ぱた。


・・・・・・・・?



お付き合い


してみませんか…?



これって。

告白…?



いたお「…えーーーっと、それ、付き合うって私と?
    あの、私、佐々木さんより結構おねーさんじゃないですか?」



佐々木さん「はい。本当は今日、飲んでる時に言おうと思ってたんですけど。
      全然言えなくて、今になっちゃったんですが。
      せっかくなので、一度付き合ってみませんか?」




なんという。




不 意 打 ち。


いたお、佐々木さんはいたおに興味ないと思ってたし。

というか、年下だから婚活フィルターから外しちゃってたし。

いたお「えーーーっと。
    私の方がおねーさんだし、そういう風に思ってくれてるとはツユ知らず…
    えーっとえっと。考える時間ってもらえるのかな?」

佐々木さん「もちろん大丈夫ですよ。急がないので考えてみてください。」

いたお「わかりました!
    ・・・・・・えっとね、でも、
    そういう風に思ってくれたことは、すごく嬉しいし、感謝です。
    ありがとうございます。」



そんなわけで。

まさかのどんでん返し。

佐々木さんに告白されました。



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佐々木さん。 | comment 0 | Top ↑
佐々木さん 3回目のご飯 その2。相手に対する興味。
佐々木さんとは相変わらず
お互いの近日報告やテニストークで盛り上がった。

佐々木さんと飲むのは、なんとなく気が楽だ。

なんでだろう…と、考えてみたら

質問されないからだ

と気づいた。

婚活をしていると、色々聞かれる。

「趣味は?」とか
「仕事は?」とか
「土日何してるの?」とか
「料理するの?」とか。

結構踏み込んでくる人だと
「ご両親は何してるんですか?」とか
「子供は好きですか?欲しいですか?」、
「彼氏どれくらいいないんですか?なんで別れたんですか?」
「婚活はどれくらいしてるんですか?」とか。

それって、相手に興味があるし、
今後結婚を考えてるからこそ聞きたくなることだとは思う。
けれど、いたおはそういうの根掘り葉掘り聞くのも
喋るのも正直不得意。
なんとなく値踏みされてる気分になって
自分のバックグラウンドを喋るのに
一生懸命
言葉を選んでしまう。


今までの自分の人生、考え方、それらを単純に伝えるだけなのに

あぁ、私、今この人に採点されてるんだろうか

なんて、頭のどこかで考えてしまう。

料理好きです、とか答えないとマイナスつけられるのかなー、みたいな。

単純に今目の前にいるお互いの喋り方だったり
仕草や気遣い、空気感で合う合わないを判断するのじゃ
ダメなのかなーって。

と、言いつつも
割とダメンズウォーカーなので
偉そうなことは言えないんですがね★
てへぺろ。


佐々木さんは相変わらずの飲みっぷりで
淡々と飲みながら喋る。
いたおも佐々木さんの話を聞いたり喋ったり。

佐々木さんといるのは楽しいのかと聞かれると
正直悩むけど、
お互い踏み入った質問をせずに
その場を楽しんでるから
居心地は良いんだろうなー、と思う。


そんなわけで。

3時間ほど飲んだところで、
そろそろお開きにすることになりました。




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佐々木さん。 | comment 2 | Top ↑
佐々木さん 3回目の誘い。
華金わっほーい!!
と、思いながらもまさかの日付変更後の帰宅。
飲みに行ったわけじゃないのに、午前様は心が折れます。

と、言いつつも華金という言葉を使っちゃう。
昭和生まれいたおです。こんばんは。

はてさて。
奥様から中野さんを紹介されて、
中野さんとは週2日くらいのペースでやり取りをしている頃。
佐々木さんとは相変わらず2日に1回くらいのペースでやりとりしてまして。

大抵天気の話と1日日記のような内容。
仕事頑張ろー、お疲れ様ー、天気悪いねー、みたいなやつ。
佐々木さんは全然LINEの既読がつかない子なので、
こっちも気が向いた時に返事しとけば
むこうも気が向いた時に返事くる、みたいなマイペース。


そんな、マイペースLINEを続けつつ
佐々木さんとのテニス観戦から、1ヶ月くらい経った頃。
再びお誘いを頂きました。

佐々木さん「いたおさん、今度飲みに行きませんか?
                  テニスの話もしたいですし。土日で都合の良い日ありますか?

ほほー。
テニストークしたいし、飲みに行きたいのか。

まぁ、いたお的には、佐々木さんは婚活というより、
友達というフィールドに入りつつあるから2人飲みも全然抵抗ないよ。

よし。

おねーさんがそのテニスに対する
湧き上がるものを聞いてやろう。
※佐々木さんは2つ下なのでおねーさん気分


そんな流れで久しぶりに佐々木さんと飲みに行くことに。



お休みの日の夜。
待ち合わせの居酒屋さんに行ったら、
佐々木さんは先にお店に着いてました。

いたお「こんばんは、ご無沙汰です!お待たせしちゃいました?
             元気そうですね〜。」
佐々木さん「お久しぶりです、元気ですよー。」

そんな会話から飲み会スタート。

久々に会う相手には少し緊張しちゃいます。

ちょっと人見知りモード入りつつ、メニューを選び。

飲み会というテニス談義が始まるのでした。



いたお参加テニス婚活はゼクシィ縁結びパーティーだよ。
 

ブライダルネットさん。




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佐々木さん。 | comment 0 | Top ↑
中野さん 会ったことない相手とのLINE。
最近接待や仕事関係の飲み会がちょこちょこあり、
再び丸顔突入するんじゃないかという恐怖を感じています。

仕事の飲み会に行くと、なんとなくそわそわして
物を食べ続けちゃうのなんでだろうね。

自制心を身に付けたいいたおです。おはようございます。



さて。
唐突に知らない人から届いたLINE。

奥様からご紹介されました。
これも何かのご縁ということで、よろしくお願いします。

というような内容が書いてある。

むむむ。

奥様の紹介だからしっかりした人と信じたい。

が、いかんせん、色々心無いワードをぶっ込んでくる

少し天然な奥様からの紹介となるといたおも少し身構えちゃうよね…。

でも、流石に既読つけちゃったし人様のご好意なので
とりあえず返信せねば…ということで、中野さんに返事を打つ。


最初から長々とLINEするのも…と思い、
ご挨拶と自分の年齢とテニスをやるということを伝え、
あまりかたくなりすぎないように
返事をしてみました。

そしたら、相手も似たり寄ったりなLINEが帰ってきた。


とりあえず、年齢はいたおの2つ上だった。


おお。

奥様年齢はグッドチョイスやんけ。


中野さんとは、雑談を数回やりとりして、

とりあえずご飯かテニスか行きましょう。

という話に落ち着いた。


いたおは、その人の空気感とか喋り方とかで
なんとなく相手を判断するのでそれが全く見えないと
あんまり興味がわかないんですよね。

う、うーーーん。



案の定

今回も興味がわかない…。


初っ端LINEを交換してやりとりを始めるのって
ネット婚活と一緒で会うまでにすごく体力を使いそうな気がする…。



すでに若干めんどくさ(こら)

う、うーーーん。

断ればよかったかなぁ…と、ネガティブを発揮するいたおなのです。



いたお参加テニス婚活はゼクシィ縁結びパーティーだよ。
 

ブライダルネットさん。



中野さん。 | comment 0 | Top ↑
知り合いからの紹介ってどうなんですかね。
最近、コンスタントに更新をしているおかげか、
ブログ拍手を頂ける回数が増えたように感じます。

ありがとうございます!励みになります!
どうぞ、いたおに!清き拍手の一票を!!
中身は腹黒いかもしれませんが。皆様の優しい拍手が励みになります。

今日は、演説風挨拶での登場です。こんばんは。いたおです。

唐突ですが。



先日、テニス仲間の奥様からメンズを紹介されました。



ことの発端は、テニスをしながらの下記会話から。

奥様「あれ?いたおちゃん、今度のミックス(男女でペアになる)試合出るのー?」
いたお「出ますよ~。」
奥様「やっぱり!いたおちゃんとは対戦したくないんだけどなー。
   誰と出るの?○○さん?」
いたお「いや、違う方です。今回は××さんにお誘い頂いたんです~。」
奥様「えー。またペア変わるの~?××さんっていたおちゃんの彼氏?
   もう若い子は、そうやって男の人とっかえひっかえするんだからー。
  引く手あまたでうらやましいわよね!(本人悪気無)」

……いらっ

いたお「いやいや、彼氏じゃないです。テニスとプライベートは違いますから~(一生懸命の笑顔)
    プライベートは干物女子だし、テニスもたまたま別の方にお誘い頂いただけですよ~。」
奥様「えーー。そんなこと言っちゃって~。男の人とっかえひっかえのくせに~。
   (2回目のとっかえひっかえ説。本人悪気無しだと信じたい)」

……ガチな婚活女子には残酷すぎるそのセリフにいらいら度急上昇

いたお「いやいやいやいやーーー。
    プライベートとかやばいですよ?もう5年くらい彼氏いなくて
    年齢も年齢だからこそこそ婚活とか始めちゃって今一生懸命年齢と戦いながら
    彼氏探してるんですから!!もう良い人いたら、ささっと付き合って
    ガッて引き取ってほしいくらい、切実なんですから!!」


・・・・・。


ハッ!!!!



婚活女子ということを言ってなかったのに
つい、とっかえひっかえ説にむかついて思いのたけを吐き出してしまった…!!!


どうしよう。絶対引いてる!!

えーっと、えーっと。

どうやって、フォローしよう…と、悩んでいたら。

奥様「え…いたおちゃん、本当に彼氏いないの?(ちょっと申し訳なさそう)」

いたお「はい、いないですよ~~。だから、これだけ自由人してるんですよ~(やっと通常の笑顔)」

奥様「えーーー。そうだったの!?いたおちゃん絶対彼氏いると思ったのに!!
   なんで!?なんで婚活してるの?」



なんて


素直で


残酷な質問だ。


こっちが聞きたいよ。


奥様「わかった!私の知り合いのサークルに30前後の男の人たくさんいるから!
   いたおちゃんなら、大丈夫。紹介するわよ。
   明日会うからLINE伝えるから!!」


ちょwww



奥様 暴走wwww


いたお「え、紹介…していただけるんですか?
    でも、私と会ったことも見たこともないし、お互い何してるかわからないですし…
    相手の方も急にそんな風に言われたらご迷惑では…?(しどろもどろ)」

奥様「大丈夫。連絡取り合って、ご飯かテニスでもしてみて。
   もし、気が合えばガッて引き取ってくれるわよ!!!明日いたおちゃんに連絡するわね!!」



いたお「あ、あー、あの…私…結構人見知りで、そんな、
    急に事が進んでちょっとついていけないんですけど…(しどろもどろ)」

奥様「大丈夫。みんないい子だから。多分、×○君か、△×君か…
   あ、でも年齢的なら◆◇君でもいいかも(一人ごにょごにょ考え始める)」

あぁ…奥様、いたおのことを思って考えてやる気を出してくださったんですね。

けど、いくら「いい子」でも年齢も見た目もスペックも何一つわかりもしない方を
紹介されるのってかなり抵抗あるんですが…。
しかも、奥様のご紹介となると邪険にできないし…。


そう心の中で心配しつつ、奥様に押し切られたいたお。

ご心配頂き有り難い気持ち半分、不安半分…本当に連絡来たらどうしよう…と、思っていたら。

翌日の夜。知らないLINEが届きました。




「こんばんは。奥様(名前)からご紹介いただいた中野と申します。」





奥様。



ガチで紹介してくれた模様です。


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ブライダルネットさん。



日々の戯言。 | comment 0 | Top ↑
婚活女子の悩みは一緒。
わー。また、気づけば月曜日。
会社に行って働いて、夜遅く帰ってくる。
会社では割とバリバリ働いている(つもりの)いたお。

会社の人たちは、いたおがこんな婚活ネタブログ書いてるなんて思いもしないんだろうなー。
と、ふと思った月曜日。

これを裏表っていうのかな?こんばんは。いたおです。




日曜日、ゆいぽんから久々にLINEが届きました。

ゆいぽん「これから、マッチングした人と二回目のデートだよー。
     気を抜きすぎてスニーカーにパンツというラフな服装で来ちゃった。」

むむ。唐突にデートの報告!!ゆいぽん、順調なのかな?
でも、きっと、デート直前でいたおにLINEしてくるってことは、
待ち合わせ場所でちょっと不安なのかな?

いたお「おぉ、楽しんできて!スニーカーいいじゃん!
    ラフな格好の方が気張らず楽しんでこれるかもよ~~☆」

ゆいぽん「いやー、ゆるいよー。相手を選んでるけど、
     さすがにゆるいよーーー。(急に駄々っ子ゆいぽん)」

いたお「私はゆるい方がすきだよ!!無理しないのが一番だよ~~。
    楽しんできて!(可愛いなぁと思いつつ、励ますいたお)」

その後、いたおが送ったLINEに既読がつかないまま。
返事が来なくなる。

お、待ち合わせで合流できたかな?今頃楽しめてるかなー??

なんて、思いながらいたおはうだうだ過ごしてました。

そして、4時間後。

ゆいぽん「うーむ。」

     「うーーーーむ。」

     「うーーーむ、うーーーーむ!!」

     「つまんなかった(涙)」
     
      「好きになれたらいいなと思ったからデートしたのに(涙)」

      「楽しくなかった(涙)」

      「私の婚活ジプシーはこれからも続くよ…。」

2分間に小刻みでLINを送ってくるゆいぽん。


いたお「ちょww
    ゆいぽん、つまんなかったってww
    まぁ、合わなかったんですかね~~?興味持てなかった?」

ゆいぽん「最初は楽しかったから、次もって思ったけど、自分のコンディションの問題なのか
     会話も途切れがちだし盛り上がらないし。
     特別嫌なことがあったわけじゃないんだけど、面白くなかった…。」

いたお「興味持てないならNGだけど…。一緒にいて嫌じゃなくて、
    自分のコンディションの問題なら、もう1回トライしてみるのもありじゃないですか?
    私の婚活経験上、コミュ力あって真面目でいい人ってなかなかレアですよ。」

ゆいぽん「確かに…真面目でいい人はそうそういない。


     けどさーーー、好きになれるかは別物だよ。

     良い人は良い人だもん。



いたお「ねーさん、仰る通りです。好きになれるかが重要です。

↑一生懸命ゆいぽんのデート相手をフォローしていたが、
 核心を突かれ、即座に切り替えるいたお。


そうなんですよ…そうなの!!!


今まで婚活していてもそうなんだけど、良い人だなぁこの人…って、思っても
好きになれるなれないは別ものなんですよ。


でも、婚活で数回デートして、「好きになる」っていう、感覚を求めることが間違っているのかな?


前に、「あぁー。この人好きだなぁ」って誰かに対して思ったのっていつだったっけかな。



そもそも、好きって感覚。どこに置いてきたんだろうか。




オーバー30で、恋愛感情を相手に求めたいと思うことは酷なのでしょうか。


ゆいぽんとLINEしながら、ふと感傷に浸るいたお。



いたおから見たら、ゆいぽんはサバサバしていて、面白くて魅力的だし。


婚活するようなタイプに見えない。


我々は理想を求めすぎてるんでしょうか…。


「好き」という気持ちなのか、「年齢」という時間なのか、「生活」という安定なのか。

全部が全部手に入ればいいけど、もうオーバー30なのでそろそろ優先順位を整理して

婚活していかなきゃいけないのかなー、とか。


色々考えちゃうよね。





いたお参加テニス婚活はゼクシィ縁結びパーティーだよ。
 

ブライダルネットさん。



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