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ギブミーおおらかさ。
週半ばの夜。
今日の音楽はNulbarichのain't on the map yet。
最近Nulbarichをよく聞いております。

ふわーって頭に入ってくるNulbarichの曲調が好き。

週半ば。
頭をからっぽにしたいいたおです。

はてさて。
ささぽん宅へのお泊りのお誘いを受けたいたお。


というか、急に合鍵なるものを渡されたいたお。



色々頭もっさり混乱です。


そもそも、いたおは多分パーソナルスペースとかすごい気にするタイプ。

なので、今のお付き合いの状況でささぽんに自分の家の合鍵を渡すか?

と、言われたら多分、ちょっと抵抗感がある。

というか、今までお付き合いした人たちにも合鍵は渡したことがない。

自分の「家」というテリトリーに自分がいない間に

誰かが侵入しているかと思うと

絶対落ち着かない。

だから、合鍵を渡されて。

信頼してくれてるんだなぁと嬉しい反面
自分は渡せない…という気持ちに少し申し訳なくなる。


まぁ、見られて困るようなものも特にないんだけどさ。


そういう意味では、ささぽんは優しくておおらかで、
純粋ですごいと尊敬してしまった。
まぁ、おおらかで足りない部分も多いんだけどw

もし、合鍵渡した相手が、すごい悪いやつで
家物色して金品盗んでうっぱらったらどうするんだろう
とか心配しちゃうよねw

まぁ、ささぽんもそんな人とは付き合わないか。


でも、もし、このまま上手くいって一緒に暮らすとかなったら
パーソナルスペースとか云々言ってられないんだから
いたおもその辺ゆるーく生きていかなきゃいけないんだろうなー。


かなり昔に書いた3つ上の男友達のうっちー(参照:平和な戯言)同様、
多分、いたおも相手に許容できないことが多い人種。
しかも、ネガティブで悪いことばっかり考えちゃう。

こんなメンタルで家族になって誰かと一緒に暮らすなんてできるんだろうか。


ささぽんのおおらかさを少しでも分けてもらえないかなぁ

なんて。




うだうだ考えながら、週末まで過ごした。


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佐々木さんとのお付き合い。 | comment 5 | Top ↑
唐突な貰い物。
夏休みも終わり、再び仕事人間いたおが帰ってまいりました。

キャリアウーマンいたおです。

と、言いたいところですが、実際は泥臭い感じで働いてます。



そんなわけで。




ダッカルビ会を経て
ささぽんといたおは少しカップルっぽくなりました。

基本的に平日は会いませんが、
週末にはお互いの予定を優先させつつも
一緒にご飯を食べたり。
一緒に趣味のテニスをしたり。


少しずつですが、前よりも連絡がこまめになったり、

一緒に過ごす時間が増えてきました。

と言いつつも、不器用な2人なので、

仲の良い友達という雰囲気で
そんなにラブラブな感じじゃないんですが。



そんなダッカルビ会から2週間後のとある週末。


居酒屋で一緒にご飯を食べていたら。


ささぽん「いたおちゃん、来週の金曜日は仕事早いの?
     俺、8時くらいにはあがれそうなんだよね。良ければ、一緒にご飯食べよー?」

いたお「へー、平日に珍しいね。いいよー。多分早く上がれると思うけど…。
    でも、ささぽん、仕事忙しいんじゃないの?」

ささぽん「もしかしたら、多少前後するかもしれないけど早そうなんだよね。
     せっかくだから、一緒に食べたいなぁ~って。」

いたお「そっか。じゃぁ、私も仕事頑張ろうかなー。
    私の方が早かったら、ささぽんの会社の方まで行こうか?
    近くで時間つぶしてるよ~。」

ささぽん「うん。ありがとう~。けど、、ちょっと考えたんだけど。
     せっかくいたおちゃんが早く帰れるのに、待たせちゃうのも悪いなぁって思って。

     だから、はい。これ。」


そう言って、手を出された。




出された手をのぞき込んだら


そこには、鍵が。



・・・・・。


え?鍵?


ささぽんの手とささぽんの顔を交互に見比べるいたお。


え、これ。どこの鍵?


ささぽん「これ、うちの鍵だよ~。
     うちで先に上がって待っててくれていいよー。」



え?


何?この急展開wwww



ぶっちゃけ、このブログに男女のあれやそれやを書くのははばかられるので

あまり書きたくないと自重しておりますが。


我々、ダッカルビ会でちゅーしちゃったけど

そこまでな間柄だよねwww

ちゅーのくだりこの間のブログに一瞬書いたけど
こっぱずかしくて消しちゃったよねwww


そんな不器用な我々なのに。


急に合鍵とか、ハードル高くないかね。ささぽんwww



いたお「え?勝手に家上がっちゃっていいの?(動揺がにじみ出るいたお)」

ささぽん「いいよ~^^」

いたお「え、ささぽん自分がいない間に勝手に私が家に入ってるのやじゃないの?」

ささぽん「やじゃないよ~^^

     だから、はい。これ、合鍵。」



そう言って、軽い感じでにこにこしながら、合鍵を渡された。

ささぽん「土曜日も俺昼前に出掛けるだけだから、
     いたおちゃんが良ければ泊っていけば?」



・・・・・・え?




Whats?




ささぽん。あんた。


今ナチュラルにお泊りのお誘いしてるよ?


大事なことだからもう一回言う。

この時点で我々男女のあれやこれやな関係じゃない(何度も言わなくていい)


と、とりあえず。

何か言わなくては。

と、焦るいたお。



いたお「え、えーっと。

    じゃぁ、泊る泊まらないは、置いといて
    とりあえず、金曜日はこの鍵で不法侵入しちゃおうかな?」


よくわかんないけど、動揺しまくってたから、お泊り提案は保留にしてww



鍵を受け取った。


いたお。


ささぽんのおおらかさに、

かなり動揺してます。







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佐々木さんとのお付き合い。 | comment 2 | Top ↑
不器用な2人です。
ちょっと間が空いてしまいました。
お久しぶりです、いたおです。

お盆休みに仕事が入り、結局仕事をこなして
その後体調を崩すという社会人あるあるな過ごし方をしておりました…。

休みの期間に体調を崩すなんてどこまで仕事に命かけてるの…と、
自分でも泣きたくなります。

そんな仕事人間いたおですが。

砂糖が吐けそうなほどのスウィーツなブログが続いており、
自分でも書いていてこっぱずかしくて耐えられなくなりそうです。


それでも、ブログに書くと決めたんだ。

奮い立て、いたお!!!

というわけで、スウィーツなダッカルビ会の続きをお送りいたします。





ダッカルビを食べ終えて。

ナチュラルに抱き着かれて。


抱き着き返したいたお。


抱き着き返したはいいけれど。


この後、どーすればいいんだ??


そんなことが頭をよぎります。



抱き着いている時間はそう長くない筈なのに、

ドキドキして。

とても長く感じます。

いたお「・・・・はぁ。なんか。
    うちらって2人して不器用だよね。」


そう言って、ささぽんから離れて笑った。


ささぽん「そうかな?うーん。
     …そうかもね。」

そう言って、ささぽんも笑った。










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ガードの堅い人種。
えーーーーーっと。



空の様子を見に来たささぽんが。




いたおの隣に座って。



すごく。

ナチュラルに。

抱きしめられた。

予想外過ぎて。

もういたおプチパニックどころじゃないですよね。


アルコールも入り。

なんとなく客観的に見てる自分もいて。



ねぇねぇ。ささぽん。


今って、そんな甘い空気だった?

なんて、聞きたくなる気持ちをどーにか抑えて。


ささぽんの腕に自分の手を添えてみた。


何か言わなきゃって思って、出てきた言葉。


いたお「えーっと。

    ど、どうしたの?w」




・・・・・。



てんぱりすぎて


抱きしめられた理由を聞いてしまった!!!






我ながら出てきた言葉がひどすぎるYO!!!!!!!!!!!!!!






ささぽん「うーん…。
     いたおちゃん、顔赤くて可愛いなぁって思って。」

そう言って困った顔をしながら

「ダメだった?」

と聞かれた。


なんやて!?可愛いって、あんた!!!!


ささぽんに、初めて言われたYO!!!!!!!


いたお「いや、だめじゃないんだけど。
    ごめん、不意打ち過ぎてびっくりした。
    そして、不意打ち過ぎてすっごく照れてるというか、てんぱってるw」

もう素直に言ってしまった。


別にいたおだって、お付き合いした人の数人はいるんだから
異性に抱きしめられたから、どーだこーだと騒ぐこともないんですが。

やっぱ、ささぽんとの距離感はまだまだ遠く感じていて。

そもそも、なんていうか、興味ないんじゃないかってくらい

本当にお互い放置プレイが多くて。

先日の別れ話的な話し合いを経て

これから歩み寄ろうというところで

今日こうやってお招きいただいただけでも一歩前進かなーくらいだったのに、

更に抱きしめられるという。



超急接近。



すごいてんぱってしまった自分自身も

予想外過ぎて困惑した。




ささぽん「だって、いたおちゃんなんか
     ガードが堅いっていうか…
     今までもタイミング見てた時もあったんだけど、
     正直スキがないよねww」


いたお「嘘?!私スキだらけの人種だと思ってたんだけどw」


ささぽん「えーー、俺から見たらガード堅い人だよw」



そんな会話をしながら、2人で笑った。


いたお「えーーーーー。どこがぁ?w」


そう言って、笑いながら一呼吸置いて。





いたお「ささぽん。私のこと女性として魅力的に思ってないんだと
    思ってたwすごく、びっくりして今すっごく照れてるんだけど。

    嬉しいよ。ありがとう。」




なんか、ちゃんと彼女として見られている事が嬉しくなって。


言葉にした。


我々は所詮赤の他人。

良いこと悪いこと

嬉しいこともちゃんと伝えないと伝わらないと思った。


そう言って、ささぽんに抱き着き返した。







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ダメな大人会という贅沢な時間。
晴れた日曜の昼下がり。


ダッカルビを食べ。


お酒を呑み。


ささぽんと色んな話をした。


ささぽんは、テニス以外にもスポーツが好きらしい。


テニス以外にも色んなスポーツを観に行くらしい。



その他にも、仕事の話、学生時代の話もした。


学生時代、ささぽんもちょっと髪を伸ばして

悪ぶってた時代もあったらしい。


今のささぽんからは想像もつかなくて笑った。


写真見せてって言ったら、見せてくれなかった。


なんだよー、ささぽんケチだな~。


そう言って笑ってやった。

お酒も入って笑い上戸ないたおと

饒舌なささぽん。



いたおから見ると、ささぽんは不思議な生き物で。


まだまだ距離が遠くって。

よくわからないことも多いけど。


今日こうやって2人でダメな大人会を開催して

良かったなぁって素直に思った。


いたお「結構呑んで食べておなか苦しい~。
    しかも、なんか眠いよーー。
    外超暑そうだね~~。エアコン神だねーーー。」


午後4時過ぎ。

そう言って、伸びをしながら外を見た。


ささぽんの部屋から見える空はすごく快晴で。

本当に贅沢な時間。



ささぽん「外まだ明るいね~。
     いたおちゃん、眩しくない??」

そう言って、いたおの横を通り過ぎて窓に近寄るささぽん。


いたお「ううんー。眩しくない~。
    むしろ、こんな晴れた日曜の昼間から美味しいもの食べて
    酔っぱらいで贅沢を実感して幸せだよ~。」


ささぽんを見上げながら。

いつも通り。

酔っぱらいいたおは、へらって笑った。



あーーー。きっと今酔っぱらいで顔赤いんだろうなー。



いたおだって、一応女子。


赤ら顔は恥ずかしい。


だけど、まぁ、お酒飲んじゃったら

おっさん化しちゃうよね。


この体質。どうにかならないかなぁ。


そんなくだらないことを考えてたら。



ささぽん「いたおちゃん、顔赤いね。」




そう言って。


いたおの横に座って。




そっと。





抱きしめられた。







予想外の展開に。





眠気が吹っ飛んだ。





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なんだか急に。
もうなんていうか、地球崩壊でしょって思うほどの猛暑。
何これ、この猛暑。
汗出過ぎてびっくり。
そして、自分の汗臭さにびっくり。

街を歩いている女子たちはキラキラ~うふふ~って見えるけど、
どういう構造になっているの?いたおと彼女たちの違いは何…?

世の中の不思議。

汗したたりいたおです、こんばんは。
はぁー。クーラー神!!!

そんなわけで、ささぽん宅でダッカルビ。

YUKIを口ずさみながら、料理をしていると

ささぽん「いたおちゃん、洗濯物終わった~。何手伝う?お酒飲む?」

いたお「手伝うやつ…じゃぁ、お皿とかお箸はこんで~。
    お酒は…うーん。ささぽんは、料理しながら飲む人?」

ささぽん「そう。料理しながら飲む人w
     今日はチートデイって決めたし、お酒空けちゃおうかなー。」

そんな会話をしながら、お酒を開けて。


いたお・ささぽん「かんぱーい。」

いたお「なんか昼間からお酒飲んでほんとダメな大人みたいだよね~w」

ささぽん「いいのいいの。今日はダメな大人の日って決めたんだからw」


そんな会話をしながら、キッチンでお酒を呑む。


いたお「もうできるよー。あと、サラダも持って行って~。」

ささぽん「はーい。」



こんな風にささぽんと過ごす日が急に来るなんて。

正直。想像していなくて。

お皿を並べるささぽんの後ろ姿を見ながら

これって現実なんだよな…って、1人で笑った。


自宅だからか、ささぽんも今日はいつもより饒舌で。

この間まで、好きって言われたこともなかったし。

実際、今でも手をつないで歩いたりカップルっぽいことしたことないのに。


なんだか急に仲良くなった気分。




準備が終わり、席について。

いたお「よし。じゃー、食べよっか~。」

ささぽん「いただきまーす!」

さて、ここで第二ラウンドの結果発表。


「美味しそうだよね~。良いにおい~。でも、結構辛いの?これ。」
そう言って、一口ダッカルビを食べるささぽん。

いたお「ダッカルビは、辛い食べ物だよ~。でも、辛さちょっと抑え目にしてみた。」

ささぽん「(…もぐもぐ。)」

いたお「どう?」




ささぽん「うまーーー!
     いたおちゃん、料理上手なんだねー。





     正直、野菜切ってる時。

     大丈夫かな?

     って思いながら見てたんだけどw」



ちょwww


何、その最後の一言www

いたお「え?包丁の使い方危なそうに見えた?」


ささぽん「うん、危なそうに見えたw」


まじか。




全然自覚なかったけど。

そんな風に見られていたらしい。



うーーん。

そら、高速切りとかはできないけど!!

普通に切ってたつもりだったのに…何が悪かったんだろう。


でも、


まぁ、「うまい」の一言がもらえて一安心。

終わりよければすべてよし。


第二ラウンド。

ささぽんへの手料理。

こちらも無事にミッション完了です。








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いたおのガチ度。
今週久々に仕事忙殺瀕死ウィーク。
いや、いつも瀕死か?
そういう時こそ、ブログを書きたくなる。
なんていうか、これも現実逃避の一種なんでしょうか。
コメントや拍手を頂くととても励みになります。

1人じゃないって思いたい衝動に駆られてる。
さみしんぼいたおです。こんばんは。

はてさて。

第二ラウンド突入。

今日のメニューは、ダッカルビ。
ダッカルビって簡単なんだけど、勝負の分かれ目はちゃんと下味を付けた肉でしょうか。
いたお、ささぽん宅のダッカルビパーティーに向けて、
色々シュミレーションや作戦を練りました。

まず、第一に。

そもそも人様のおうちにいたおの欲する調味料があるのか?

ささぽんは、話を聞いていると料理はするみたいだけど、
社食があるらしい上に最近忙しいようで煮る!炒める!みたいなご飯を食べてる模様。

そんな話を聞いていたので、
調味料を購入or持参する作戦を考えました。
が、買っても使わなかったら調味料無駄になるし、
持参するのも荷物になる。

と、いうわけで。

実は、この日。スウィーツのほかにもう1つ持ち込んだものが。

そう、それは。

ダッカルビの決め手となる



自宅で下味をつけた鶏肉!!!!!


どーーーーん!!!



ジップロックに入れて、保冷バッグに入れて鶏肉持参ですよ!!



どうだ、このダッカルビパーティーに向けてのやる気!!!!!




改めて、字面で説明してみると自分のガチ度がすごいぜ…。


そんなわけで。

ささぽんが洗濯物を干してる間に、キッチンをお借りして。

・野菜を切る。
・鍋に野菜を入れる。
・下味処理済みの鶏肉を投入。

そして、その間にもやしの中華風サラダを作成。
あとは、ささぽんが食べたいといったチーズを用意。

そんな流れでキッチンで作業を進めていたら、
ささぽんが何かを手に持ってやってきた。

ささぽん「いたおちゃん、はい!洗濯物干しててごめんね、寂しいでしょ」

そう言って。


キッチン横に置かれたのはスピーカー。


ささぽん「音楽かけてていいよ。料理しながらお酒飲む?」


いつも、自炊してるから一人でキッチンで料理することは全く寂しくないんだけれど。
そう言って気を遣ってくれるささぽんが、微笑ましかった。
素のいたおなら、「いや、別に寂しくないし、大丈夫だよw」って
ツッコミを入れそうなところなんだけれど。


いたお「ありがと~。じゃぁ、音楽かけてもらおうかな?
    お酒は、ささぽんが洗濯物終わってから一緒に飲むよ~。」


って、へらって笑った。


ささぽん「そっかー、じゃぁ、ちょっと待ってて。
     お肉持ってきてくれたんだね、ありがとう~。重かったでしょ?」


ああ。



この人、不器用だけど。

底抜けに優しいんだなーって、思った。


キッチンには、ダッカルビの美味しそうな匂いと

スピーカーから流れるYUKIの声。


今日は、今までで一番カップルっぽくて。

背中がむずむずするいたおなのです。






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お邪魔します。
彼氏と2人でスーパーで買い物。

今日は、ダッカルビパーティー。

数ヶ月に一回のチートディと決めて。


昼から呑んじゃおっか☆



なんて。



何、このシチュエーション!!!!!


ちょっと、いたおにとっては非日常すぎてそわそわ度MAXですよ。




そんなそわそわいたおに反して。

となりのささぽんは、相変わらずマイペースでまったりしてる。

ささぽん「うち、駅から少し歩くんだよね~。
     暑いのにごめんね~。掃除頑張ったんだけど、散らかってるかも…。」

そんなささぽんの言い訳?を聞きながら歩く道のり。

あー。この道のり。

次は、1人でも来れるように

ちゃんと覚えておこう。
(今思うとちょっと乙女入ってて、気持ち悪いいたお)

少し歩いたところで、ささぽん宅着。


ささぽん「ここでーす。さっきのコンビニとあそこの公園が目印です!(ドヤッ)」

・・・・。

全然目印にならないよwww

そんな、天然をぶちかますささぽんと一緒にささぽん宅へ初潜入。


いたお「お邪魔しまーす!」

初めてのささぽん宅は、少し温かみのある部屋で
思っていた男の子の部屋と少し違った。

転がってるドライヤーを見て、慌てて片づけたんだろうなーって思って小さく笑った。

いたお「へー、思ってたより広いね!掃除頑張ったんだね~。ありがと^^」

ささぽん「まぁ、男の一人暮らしなんてこんなもんだよw」

いたお「よし。じゃぁ、まったりする前にご飯の用意しようか~。」

ささぽん「よし。じゃぁ、いたおちゃん、手洗って!
     キッチンはここです。包丁はここ!俺何すればいい?
     …と、聞きたいところなんだけど、洗濯物干して良い?;」

いたお「笑。いいよー。勝手にキッチンお借りします!」

ささぽんの生活が垣間見えてなんだかほっこりした。


けれど。ほっこりしてる場合ではない!!


第一ラウンド ささぽん宅潜入。

無事ミッション完了。

第二ラウンド いたお手料理。


こっからが。


勝負です。



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