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佐々木さん 3回目のご飯 その3。何事も3度目。
お会計の時。
この日も、佐々木さんは少し多めに出してくれた。

佐々木さん「僕の方が多く飲んでいるので~~。」

いたおは割り勘派な上に、対佐々木さんの場合、一応いたおの方がお姉さんだから
多く出した方がいいのかな?どうなんだろうな?と、毎度悩んでしまう。
が、実際佐々木さんの方が多く飲んでるし…仕事じゃないし…ご馳走になるか…。
と、自分を納得させる。

婚活業界、男性が奢って当たり前説など色々ありますが。

いたおは、奢られて当たり前とか奢って当たり前とかあんまり思いません。
その人が金銭的に余裕があって、相手と一緒にいれて楽しかったから、
ご馳走してまた一緒に飲みたいって思えば奢ればいいと思うし。
金銭的に余裕がないのに、無理して奢るくらいなら割り勘にすればよいと思います。
ただ、「奢らない=ケチ」とか「奢らない=次回もご飯に行きたいと思っていない」と
考える方も実際にいるのは事実なのでそのあたりは相手を見て使い分けたほうが良いかと。

話が脱線しましたが。


佐々木さんとお店を出て2人でプラプラ駅まで歩く。
駅近のお店だったので、5分くらいで駅に着く距離。


佐々木さん「今日もありがとうございました~。
      夜はまだ冷えますねー。いたさん、寒くないですか?」

いたお「こちらこそー。今日もしゃべり過ぎましたねw
    本当に~。少し冷えてきましたね…ちょっと寒いので、気を付けて帰ります!」

佐々木さん「いたおさん、お酒弱いし気を付けて帰ってくださいね。」

なんてしゃべりながらてくてく。


駅が見えた時。





佐々木さん「いたさん。

      良ければお付き合いしてみませんか?」




てくてくてくてく。



ぱた。


・・・・・・・・?



お付き合い


してみませんか…?



これって。

告白…?



いたお「…えーーーっと、それ、付き合うって私と?
    あの、私、佐々木さんより結構おねーさんじゃないですか?」



佐々木さん「はい。本当は今日、飲んでる時に言おうと思ってたんですけど。
      全然言えなくて、今になっちゃったんですが。
      せっかくなので、一度付き合ってみませんか?」




なんという。




不 意 打 ち。


いたお、佐々木さんはいたおに興味ないと思ってたし。

というか、年下だから婚活フィルターから外しちゃってたし。

いたお「えーーーっと。
    私の方がおねーさんだし、そういう風に思ってくれてるとはツユ知らず…
    えーっとえっと。考える時間ってもらえるのかな?」

佐々木さん「もちろん大丈夫ですよ。急がないので考えてみてください。」

いたお「わかりました!
    ・・・・・・えっとね、でも、
    そういう風に思ってくれたことは、すごく嬉しいし、感謝です。
    ありがとうございます。」



そんなわけで。

まさかのどんでん返し。

佐々木さんに告白されました。



いたお参加テニス婚活はゼクシィ縁結びパーティーだよ。
 

ブライダルネットさん。


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